アトピーで酷い赤ら顔に・・保湿が重要でした

私は小さい時から赤ら顔(アトピー)でした。
私の場合顔だけでなく体全体的にアトピーがひどかったです。

特に関節部分などは毎日保湿クリームと治療薬を塗っていました。
年頃になってもその赤ら顔は治ることなく人の目を気にしながら学校へ行ったりもしていました。
年頃となると自分の顔や外見をものすごく気にしていたので特に顔の赤みはすごく並んでいました。

高校生にもなればアルバイトをするのでその時に顔の赤みがすごく嫌で
ファンデーションをかなり重ね塗りしていました。

顔の赤みの中でも私は目の周りがすごく赤くなりやすい体質だったようで
皮膚科からも目の周り専用の薬を処方してもらっていました。

目の周りとなると化粧をするときに必ずメイクする場所だったので
赤みに刺激を与えすぎてしまうと更に顔の赤みが酷くなるという症状に悩まされていました。

そんな私がだんだんと症状が軽くなってきたのは発症してから18年後くらいです。
歳は22歳頃だったと思います。皮膚科から処方してもらっていた薬を
顔の赤みがひどいときや目の周りが痒い時に塗っているだけだったのを痒くなくても、
赤みが治まってからでも塗るようにしてみました。

するとだんだん症状が軽くなっていきました。
歳を重ねて体質が変わっていったせいもあるのかだんだんと症状が緩和されて行きました。
後で皮膚科の先生に聞いたところ私はアトピーに重ねてもともと乾燥肌だったので
乾燥肌の人の場合少しの肌への刺激も顔の赤みを増してしまうようでそれを補ってくれるのが保湿クリームだそうです。

私は途中から常に保湿クリームを塗っていたせいで敏感肌を守ってくれていたようでした。
顔の赤みが悩みでファンデーションを塗ることにより敏感肌を更に激してしまい
赤ら顔をさらに悪化させるようなことをしていたみたいです。

これは顔だけではなく体の乾燥肌も一緒だそうです。
乾燥肌というのは肌の断面がひび割れてしまっているようで少しの刺激でも
敏感になってしまうのはその日々にダイレクトに伝わってしまうからだそうです。

なので顔に限らず体の乾燥肌も常に保湿を欠かせないことがいいと思います。


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